新しいダイエット方法=シュガーバスターダイエット+バナバ
カロリー計算こそ最適なダイエット方法だとあなたは思っていませんか?
今までこのカロリー神話であなたのダイエットは成功しましたか?
結局無理な食事制限などで挫折した人も多く、たとえダイエットに成功してもリバウンドに悩まされている人は後を経ちません。
ここでは現在アメリカで最新のダイエット方法シュガーバスターダイエットとなぜ、「バナバ」で痩せた人が多いのか?をご紹介します。
シュガーバスターダイエットの方法を結論から云うとインスリンの分泌を抑えることです。
インスリン
インスリンは、血液の中の糖分(血糖値で表します)をコントロールするなど、私たちの体に有益な働きをしますが、この強力なホルモンが生産されすぎたとき、信じられないような弊害を私たちの体にもたらします。
簡単にいうなら・・・
・インスリンは糖を脂肪に変えて蓄えるように体の機能に促します。
・コレステロールも増やします。
・既に蓄えられている脂肪を燃焼させまいと働きかけます。
肥満の方は常にインスリンを多量に分泌しています。おそらく、食べ過ぎのせいですい膵臓を極度に刺激し、インスリン抵抗性という、通常よりも多量のインスリンが必要になる機能障害をおこしているのです。
高インスリン状態では・の状態になり痩せることが出来ないのです。
バナバ熱水抽出エキス(コロソリアPBW)を含有したバナバミン錠での臨床試験によると・・
インスリンの分泌量の少ない13症例(10μ/ml以下)では平均25.0%の上昇を、また、インスリン分泌量の多い11症例(10μ/ml以上)では32.6%の低下が見られた。(図1参照)
体脂肪
最近では油っこい肉料理などが敬遠されて、体に良さそうなバスタやパンなどがヘルシーだと思われがちです。しかし本当にそうでしょうか?
炭水化物(=糖分)が、体の中にあり余ったらどうなるかを心配している人は少ないようです。砂糖すなわちグルコースは、一部が血糖値を一定にするため血中にとどまり、一部はグリコーゲンに変えられ肝臓や筋肉に蓄えられます。しかし残りのグルコースは脂肪になります。つまり、食べた脂肪が体の脂肪になるのではなく、砂糖が体の脂肪になるということです。さらに、インスリンは脂肪を再びグルコースに変える脂肪分解を停止させます。
ということは・・・
インスリンレベルの高い人は、脂肪をエネルギーに変えて燃焼しにくい。
つまり、ダイエット(減量)するのに大変な苦労をすると言うことです。
バナバ熱水抽出エキス(コロソリアPBW)を含有したバナバミン錠での臨床試験によると・・
・全24症例では体脂肪が全体で4.0%の減少をみた。
・特に注目すべきは、女性全6症例において、平均8.3%の低下が見られた。(図2参照)
中性脂肪
中性脂肪って何でしょうか?
中性脂肪は肝臓で作られ、身体を動かすためのエネルギーになります。身体にとって必要なものなのです。中性脂肪が標準値より高いと高脂血症という病気ということになります。これも肥満と同じで生活習慣病のひとつです。高脂血症になると、正常な人より、血液中の中性脂肪の含有量が高いために、血管に負担を与え続けます。次第に次第に血管の中に瘤(こぶ)が出来始め、最終的には血管を詰めてしまうのです。水道管の中の錆びを想像してくれるとわかりやすいかもしれません。循環器系の疾病(心筋梗塞、脳血栓等)を引き起こす原因となる病気なのです。
バナバ熱水抽出エキス(コロソリアPBW)を含有したバナバミン錠での臨床試験によると・・
平均で7.0%の低下が見られた。中でも中性脂肪値280mg/dl以上の9症例においては、平均で22%の低下がみられた。(図3)
コレステロールとは・・・
コレステロールは、体の細胞の外壁にあたる細胞膜を作る原料となっています。体の中にコレステロールがないと、細胞膜が作れません。さらに、ステロイドホルモンの材料にも使われています。コレステロールは健康な体を保つために必要なものなのです。
私たちのからだのなかには100g〜150gのコレステロールがあります。細胞膜の要所要所に使われて細胞膜に適度な硬さとハリを与えてくれているのです。中性脂肪の値が高いときと同様、コレステロール値が適正値よりも高いと、高脂血症と診断されます。これは、動脈硬化の原因となります。
バナバ熱水抽出エキス(コロソリアPBW)を含有したバナバミン錠での臨床試験によると・・
全24症例平均でコレステロール値4.8%の低下が見られた。特にコレステロール値高めの10症例(200mg/dl以上)においては8.4%もの低下をみた。(図4参照)
「バナバ」に含まれるコロソリン酸のインスリン様作用により分泌されるインスリンを抑えて、糖代謝をスムーズにします。
まさに、シュガーバスターダイエット方法といえます。
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